やぶ温泉は地下の深さ1000mから涌出する温泉で、泉質は炭酸水素イオン(重曹)を相当量含む弱アルカリ性単純泉であります。日本に多い名湯はこの単純泉が多いそうです。
昭和60年12月より開始した比較的新しい温泉でありますが、その泉質の良いことから今日までたくさんの人々にご利用頂き、平成3年6月には宿発施設を合せ持つ温泉のあるドライブパーク『但馬楽座』として生まれ変わりました。
やぶ温泉の成分は、かなり複雑に多くのものを含んでいて、重曹泉と同じ成分を持っていますが、含有量が基準値よりやや少ないため、単純泉となっています。湯は無色透明で、無味、無臭、石鹸はよく効き、湯がやわらかい。この温泉は、皮膚の脂肪や分泌物を洗い流すために、石鹸のように皮膚を洗浄するので、皮膚表面から水分の発散が盛んになり、体温が発散されるので清涼感を覚えます。
また弱アルカリ性の泉質はさまざまな症状に適応し、特に女性の方にはそのツルッとした湯ざわり、肌ざわりで肌がツルツルになると大変ご好評を得ております。 |